Product introduction

商品紹介

Features

特長

皮膚の水分を保持する
三重らせんコラーゲン

私たちの身体を構成するコラーゲンは三重らせん構造をしています。皮膚が柔らかく、しっかりと水分を保 持するのはコラーゲンが三重らせん構造をしているからに他なりません。この三重らせんコラーゲンは熱に 弱いという性質を持っています。高温に曝されるとらせん構造が壊れ、ゼラチンに変化してしまいます。さらにゼラチンを小さな分子、ペプチドに分解すると加水分解コラーゲン(コラーゲンペプチド)になります。

保水力試験
三重らせんコラーゲンの保水量
(メーカー資料による)
試験方法

各原料の粉末を紙上に置き、水 を少量ずつ滴下した。水が保持さ れず消ってきた段階で消下を終了 した。消るまでの滴下量を保水量と

結果

三重らせんコラーゲンは、加水分 解コラーゲンと比較し13倍の保水 力が収められた(1gあたり)

保水力試験の結果を見ると、ゼラチンは加水分解コラーゲンの約4倍、三重らせんコラーゲンでは約13倍 の保水量が示されした。三重らせんコラーゲンは他のコラーゲンと比較して非常に多くの水分を保持しま した。コラーゲンの立体構造が保水力に大きな影響を与えていることが明らかにされています。

美容成分の機能をとじこめる
フリーズドライ技術

フリーズドライ技術は日常的な食品の他、医薬品や宇宙食にも利用されています。フリーズドライ技術で乾燥さ せた原材料は素材の旨味や機能がそっくりそのまま残され生かされています。フリーズドライ品の作り方はその 名前の通りで、凍結乾燥機という装置の中で素材を凍らせ(フリーズ)、次に水分を飛ばす(ドライ)という2つ の工程(フリーズドライ)からなります。水分を飛ばすときに装置の中を真空にすると、低い温度でも水分は抜 けるようになる為、熱に弱い物質も、熱を掛けることなく乾燥物にすることができます。化粧品にフリーズドライ 技術を応用すると、熱に弱い美容成分の機能を失うことなく、使用時までしっかりと機能を維持したまま皆様の お手元にお届けすることができるようになります。

フリーズ
ドライ技術
三重らせんコラーゲンの熱安定性
(メーカー資料による)
試験方法

0.1%溶液の三重らせんコラーゲン と0.1%濃度で凍結乾燥させた三重らせんコラーゲンを25℃、30℃、 40℃で1時間保管し、施光計 (DIP-370)を用いて比旋光度を測定した。

結果

フリーズドライ技術は、熱による三重らせんコラーゲンのゼラチン化を防ぎ、保湿効果の高い三重らせんコ ラーゲンの構造が維持された。

三重らせんコラーゲンジェルシートで乾燥による小ジワを目立たなくします

フリーズドライ技術を使い、三重らせんコラーゲンの特性を生かして作られたのが「AQUAOSMO モイスチャージェル シート」です。このシートには、天然由来の保湿成分が配合されています。お肌に優しい植物由来の原料を中心に処方が 組まれ、防腐剤等が一切含まれておりません。このシートを1日2回(朝夜)、水で溶解して肌に塗布すると1〜2週間後に は角質の水分量が増加するようになります。

天然由来の保湿成分
アルギンNa(海藻由来)
保湿性に優れ、汚れを吸着し、汚れで不活発になっていた皮膚に潤いを与えます。
アルギン酸PG(海藻由来)
アルギン酸Naと比較して乳化能が高く肌馴染みを高めます。
水溶性コラーゲン(魚由来)
肌のハリや弾力をもたらし、保湿効果に優れています。
スクワラン(オリーブ由来)
油性膜を形成し、表面を覆い保湿能を高めます。
ラウリン酸ポリグリセリル-10(植物由来)
皮膚に保護膜を張り潤いを保ち、エモリエント効果が期待されます。
保湿試験
保湿効果(メーカー資料による)
試験方法

AQUAOSMO モイスチャージェルシート1枚を精製水約0.5mLに溶解し、6名の女性の片方の上腕内側に1日2回(朝夜)塗布した。他の上腕内側は無塗布とし、1週間後と2週間後の角質水分量を測定装置 (Corneomets CMB25)を用いて測定した。

結果

塗布群は無塗布群と比献し、使用後1週間後には増し、2週間後に5%の水準で有意な増加が認められた。

抗シワ機能
評価試験
(抗シワ製品評価
ガイドライン)
シワグレードの推移(メーカー資料による)
試験方法

AQUAOSMO モイスチャージェルシート1枚を精製水約0.5mLに溶解し、6名の女性の片方の上腕内側に1日2回(朝夜)塗布した。他の上腕内側は無塗布とし、1週間後と2週間後の角質水分量を測定装置 (Corneomets CMB25)を用いて測定した。

結果

塗布群は無塗布群と比献し、使用後1週間後には増し、2週間後に5%の水準で有意な増加が認められた。

最大シワ最大深度(変化量)の推移
(メーカー資料による)
試験方法

AQUAOSMO モイスチャージェルシート1枚を水道水約0.5mL に溶解し、16名の女性の半顔に1日2回(朝夜塗布した。他の 半類は無塗布とし、4週間後と8週間後にレプリカ剤(SILFLO) にて採取し、反射能力カ解析システム(ASA-03RXD)および 3次元皮膚解析ソフトを用いて最大シワ最大深度を測定した。

結果

塗布群は無塗布群と比較し、使用後4週同義にシワグルードの 低下が、隠同後には5%の水準で有意な低下が認められた。

How to use

使用方法

ポイントケアなら1枚、たっぷりお使いになりたいときは
2枚以上の使用がオススメです。

Step1

手のひらにシートを1枚取り、シートに水または 化粧水を加えます。シート1枚あたり数滴(1〜 3滴)が目安。指で混ぜ、シートすべてを溶かします。

Point

シートを増やせば
たっぷりコラーゲンで濃密トロトロに。

Point

液量少なめにすれば、
濃密コラーゲンを気になるところだけに部分使いも。

Step2

顔全体、またはケアポイントにのばしてなじませます。
ふき取る必要はありません。

Point

液量少なめにすれば、
濃密コラーゲンを気になるところだけに部分使いも。

Step3

カップ内で溶かして、 ご利用いただくことも可能です。

Point

お好きな化粧水と組み合わせて、お好みで液量を調節ください。液量多めならサラサラに。

もっと使用感を
実感したい方に
美顔器との併用を
オススメします!

Use scene

使用シーン
・ 日焼けのケアにも
・ 気になるポイントのケアに
・ オフィスのエアコンなどによるお肌の乾燥。
・ 仕事疲れでダメージを受けたお肌のケアに

Customer’s voice

お客様の声
50代 / 主婦

大学生の娘も一緒に使っていましたが、娘は目の周辺がよくなりました。
わたしは、眉間のシワが消えていました!

30代 / 会社員

1回で1枚~2枚使用した。はじめは、ベタつきが気になりましたが、使い続けているうちに溶かす分量も自分自身でわかりやすくなってもっちりになりました。

50代 / 教育関連

一年中乾燥(乾燥肌がひどい)なので多めにシートを使用しました。特に顔と首に使用しましたが、朝晩使用してしっとり感があり肌が潤ってきました。夜モチモチしすぎるくらいに、肌が潤っています。日差しが強いが日にあたっても赤くなりにくくなって、コンディションが良くなりました。

30代 / 看護師

目尻の小じわとほうれい線が気になっていましたが、ほうれい線気にならなくなりました。

40代 / 美容関係

スチーマーと併用しました。さらっとした使い心地がありました。
化粧水の入りが良くなり、毛穴の開きが良かったです